赤ちゃんの寝かしつけで悩やんでいるママは多いのではないでしょうか?
いろいろ思いつく事をやってみたけど、それでも赤ちゃんが寝てくれないということはよくあることです。
どうやったら寝てくれるの?、何かいい方法はないのい?、なんで寝てくれないの?
寝かしつけについて、ご紹介していきたいと思います。
赤ちゃんが寝ないのには何か理由があるの?

赤ちゃんが寝てくれないのには何かしらの理由があることがあります。
お腹が空いている、オムツが濡れていて気持ちが悪い、げっぷがでなくてお腹が張っている、便秘気味、発熱などで体調が良くないなど身体的な原因があると睡眠に関わってきます。
今までお腹の中にいた赤ちゃんが外へ出て、その環境に慣れるまでは時間がかかることがあります。
ママに抱っこされているときは安心して寝るのに、布団などに置くと起きてしまったという経験をしたことがあるママは多いと思います。
私も何回も経験しています。
赤ちゃんにとって、外の世界に慣れていないので、その不安からから布団などに置くと泣いて起きてしまうそうです。
赤ちゃんには不安なことがたくさんあります。
産まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱いですが、生後1ヶ月過ぎたころから目で動いているものを追うようになります。
しかし、まぶしい光や点滅する光には慣れていないため、大人が大丈夫な光でも注意が必要です。
視力は弱いですが、赤ちゃんは耳はいいです。
突然の大きな音、怒鳴り声、動物たちの大きな泣き声にビックリしてしまうので、こういった音は睡眠の妨げの原因にもなるため注意が必要です。
赤ちゃんが寝る部屋の室温も大切です。
赤ちゃんが寝るための環境づくりも、睡眠には重要なので、しっかりと環境をつくってあげてください。
寝ない赤ちゃんでよくあるのが昼夜逆転だと言われています。
赤ちゃんは、まだ外の世界に慣れていないため、昼と夜の区別ができていないので体内時計が整っていないからです。
生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは?

産まれたばかりの赤ちゃんの体内時計がまだ未熟と言われています。
生後1ヶ月になると新生児の時に比べると少しずつ昼間も起きている時間が増えてくるようになります。
しかし、このころの赤ちゃんはまだ昼と夜の区別ができていません。
生後1ヶ月の赤ちゃんは新生児の時よりは起きている時間が長くなり、2~3時間ほどのまとまった時間を寝るようになります。
まだ昼と夜の区別がついていないため、夜でも夜中でも3時間程度寝たら起きてしまいます。
このころは赤ちゃんもリズムが出来ていなので、ママもパパも大変と感じる時期だと思います。
生活リズムを心がけるようになると赤ちゃんも夜にまとまった時間を寝てくれるようになります。
夜は毎日同じ時間に寝室へ行くようにしたり、昼間はリビングで過ごし、夜は寝室と区別もするようにしていました。
毎日同じことを行うことで、少しずつ睡眠のリズムがついて、夜にまとまって寝るようになりました。
1ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間

生後1ヶ月の赤ちゃんは昼間に起きている時間が増える為、新生児の時に比べると寝る時間は少なくなります。
3時間起きて、3時間寝るなど、まとまった時間を寝る事が出来るようになるのも、このころからになります。
しかし、昼と夜の区別ができないため、昼夜関係なく寝ており、1日約15時間前後くらいの睡眠を取っていると言われています。
うちの子も、生後1ヶ月ごろは授乳やオムツなど以外はほとんど寝ていることが多かったです。
夜中でも起きていることはよくありました。
まとめ
赤ちゃんが寝なくて大変と思ったことがあるママやパパは多いと思います。
新生児から生後1ヶ月ごろの赤ちゃんは昼と夜の区別が出来ていないため、夜でも起きていることはよくあることです。
朝に陽を浴びて、昼は外気浴、夜は暗い部屋に連れて行くことで、少しずつ生活のリズム、睡眠のリズムが付いていきます。
