赤ちゃんは便秘になりやすいという話は聞いたことありますか?
私自身、子供が産まれるまで赤ちゃんの便秘については詳しく知りませんでした。
赤ちゃんは大人と違って、言葉を使って、自分のこと、不調などを伝えることができません。
赤ちゃんの便や便秘は、体調不良や腸内環境の不調などを知る方法の一つでもあります。
ウンチが何日もでていないない、排便時に痛そうに見えたら、便秘を疑ってもいいと思います。
赤ちゃんが便秘かな?と思うときはどんなときなのでしょう。
また、便秘と思ったときは、どのように対策をしたらいいのでしょう。
赤ちゃんの便秘は体調不良?!

赤ちゃんの便は、様々な体調不良を知る方法の一つです。
しかし、赤ちゃんは自分ではその不調を伝えることができないので、ママやパパが赤ちゃんの変化に気づいてあげないといけません。
便秘かもしれないと疑う不調にはいくつがあります。
ウンチの回数が少ない、下腹部が張っている感じがある、ウンチが固い・少量、母乳やミルクを飲みたがない、ウンチをするときに痛がったり苦しそう、おならが臭いなどです。
些細な変化ですが、赤ちゃんが「いつもと違うかも?」と思ったら、様子を見てあげるといいと思います。
日常生活で、授乳スケジュールを付けいるママも多いと思いますが、その時にオムツ替えについて、また排便について記入しておくと赤ちゃんの変化に気づきやすいです。
私も授乳スケジュールを付けていましたが、授乳回数と1日のおむつ替えの回数、排便の回数なども一緒に記入していました。
記入しておくことで、子供の便秘や些細な変化に気づくことができたのでオススメです。
赤ちゃんが便秘になったらどうしたらいいの?

便秘かな?と思ったときに、おうちでも便秘対策ができます。
便秘対策として、おなかをマッサージする、綿棒を使って綿棒浣腸をするという方法があります。
おなかのマッサージは、おへそを中心に平仮名の「の」を書くように、優しく撫でるようにマッサージをします。
マッサージをすることで、腸に刺激を与えてくれます。
他にも、綿棒を使った綿棒浣腸という方法があります。
マッサージで便秘が解消すればいいのですが、マッサージでもダメな時は綿棒を使った浣腸をやってみてください。
これは赤ちゃん用の綿棒にベビーオイルやワセリンを付けて、綿棒の先端部分をお尻の穴に差し込みます。
綿棒を円を描くようにぐるぐるして、刺激を与える方法になります。
綿棒浣腸は綿棒を入れすぎに注意したり、赤ちゃんが痛がるようなら止めてくあげてください。
綿棒でぐるぐるするだけで、おうちにあるもので簡単に便秘対策ができるので、便秘かな?と思ったら試してみてください。
赤ちゃんの便秘は病院に行ってもいいの?

いつも出ていたウンチが出なくなってしまうと、ママもパパも心配になると思います。
赤ちゃんの便秘対策には、先ほど紹介したようにマッサージや綿棒を使う方法があります。
また、他にもオリゴ糖を白湯やミルクに混ぜてあげることで改善されることもあります。
おうちでもできる便秘対策をやっても便秘が改善されないときは、病院に連れて行ってあげてください。
赤ちゃんの便秘はよくあることです。
赤ちゃんが、母乳やミルクをしっかり飲んでいて食欲がある、元気な場合は様子を見るでも大丈夫です。
しかし、何日たっても排便がない時は病院を受診してください。
食欲がない、ぐったりしている、排便時に痛みや苦しそう、お腹が張っているなど、赤ちゃんがいつもと違うと感じたときも、受診してください。
病院への受診のタイミングは難しいですが、赤ちゃんの様子を観察して、適切な対応をしたいです。
まとめ
赤ちゃんの便秘の判断は難しいと思います。
「いつもとの違い」に気づくのも難しいことです。
慣れない育児をしながらのスケジュール付けなどは、ママにとっては負担となることもありますが、赤ちゃんは大人のように言葉で伝えることができません。
赤ちゃんの様子、ミルクを飲む量、おむつ替えの回数、排便の頻度などが、赤ちゃんの不調を知るための手段で、情報になります。
私もこのスケジュールを付けることで、子供の便秘に気づきました。
赤ちゃんの便秘はおうちでも対策ができるので、便器かな?と思ったら、対策してあげてください。
